室内のwifi、無線LANは電波が届かない場合もあります

最近よく聞くwifiという言葉。実は最近までなんの事か分かりませんでした。なんとなく外でタブレットを使う場合に必要な通信サービスという事は分かっていたのですが。よくよく調べてみると普通の無線LANと同じ物と考えても問題ないという事でした。ならば無線LANでいいのにとも思うのですが、wifiという言葉のほうが呼びやすいのかもしれません。



単純に単語の短さでは分かりやすいですが発音はちょっとしにくいです。意味が分からなかったので家電量販店でwifiって何?と聞いた事もありました。このwifi、無線LANは私も10年近く利用しています。私の場合、今まで外では利用してませんでした。ずっと家の中で使っていました。この場合無線親機、無線子機などが必要になってきます。しかし、wifiをレンタルする事で外で使えるようになって、それからはずっと外で使っています。



私は無線親機(WiFi親機)は購入したのが結構前になるので型番が300というタイプの製品になります。ここ1年、2年くらい特に電波が悪くて接続が途切れたりして困っていました。利用環境は一軒家で1階に無線親機を置いて二階でパソコンを利用するという状況です。接続が途切れる事が多くなって困っていたので自分で解決策などをインターネットで調べました。



そうすると無線LAN中継器という物を使うと電波が改善される、アンテナをつける、ハイパワーの最新の親機にするなどの解決方法が記載されていました。電話でいろいろ問い合わせたところ、300という物が多くあるが、最近は無線親機でも1000を超える商品があり、そういった商品に変える事で電波が改善される事が多いとの事でしたが、値段が高く1万円、2万円などとするので他に方法はと聞いたところ、やはり中継器などを利用すると良いとアドバイスをもらいました。



そしてアドバイスの通りに家電量販店で4000円で購入して設置しました。中継器の設置もボタンを押すくらいで簡単にでき、電波も劇的に改善したわけではないですが途切れなくなりました。若干、改善度合いに比べると値段は高く感じました。それなら一日単位でレンタルできるwifiを使うほうが良いのかとも思います。ちなみに私がwifiレンタルしているのはこちらの会社です。かなり安くておすすめですよ。