転勤族の方はポケットwifiがおすすめです

数年ごとに転居するお仕事につかれている方は、ただでさえ雑多な電気・ガス・水道ほか銀行などの手続きに加えて、プロバイダー契約の変更も面倒なことと思います。最近の賃貸共同住宅では予めプロバイダーとタイアップしており、「ケーブルをつなぐだけでインターネット環境がとれる」とうたうところもありますが、実際はそのプロバイダーと入居者が契約しないといけません。また引っ越し先のエリアには、今まで使用していたプロバイダー網が届いていないということもあります。

とはいえ、インターネットのない生活というのはその恩恵に浴していたら例え一日であっても耐えがたいものです。そこで生活必需品となったインターネット環境を守るのであれば、ポケットwifiという考え方もお勧めです。

スマートフォンが長距離旅行してもよほど人里離れない限りは通信が出来るのと同じく、ポケットwifiも人里離れない限りは通信ができます。また現在のポケットwifiは大変進化しており、見た目はwifiルーターと比べれば名刺サイズでコンパクトですが、その速度や容量は遜色ありません。もちろん複数台同時接続可能ですので、wifiルーターと機能面で変わる点と言えば、それ自体がコネクタで壁と繋がっているかどうかでしかありません。

ポケットwifiの契約システムは、おおよそスマートフォンと似ているといえます。最低契約期間が決まっており、その期間内の解約に関しての違約金などがあります。ポケットwifi機器自体が大変進化していますから、2年ごとに機種を変更したほうがいいというのも、スマートフォンと似ている点だと思います。

もしこれからポケットwifiを契約されるのでしたら、今の住居に電波が届くかどうかは心配なところでしょう。ホームページでは対応マップが掲載されていますが、やはり電波は建築物や周りの環境の多少の影響を受けます。電波を確認するためのテスト機器を借りることが出来ますので、積極的に利用しましょう。安心して契約できるシステムです。